キャンプ用ポリタンクは100均のどこに売ってる?売り場と各店舗の特徴を徹底調査

キャンプ用のポリタンクを100均を購入しキャンプを使用している画像

キャンプで使えるウォータージャグや給水タンクといったポリタンクは、ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツなどの100均店舗で売っています。

店舗ごとに扱っている容量や形状が異なるため、自分のキャンプスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

店舗名主な特徴容量の目安価格帯
ダイソー10L〜20Lの大容量。コック付きでファミリー向け3.8L〜20L300円〜500円
セリアポケットに入るほどコンパクトなソフトバッグ型1.5L〜5L100円〜300円
キャンドゥマチ付きで自立する携帯性に優れたタイプ3L〜5L100円〜200円
ワッツ防災備蓄にも向くシンプルな給水袋3L〜10L100円〜300円

ソロキャンプで極力荷物を減らしたい人や、テントサイトでちょっと手を洗う程度の水があればいいという人には、コンパクトに折りたためるセリアやキャンドゥの商品がおすすめです。

逆に、ファミリーキャンプで料理や洗い物にたっぷりと水を使いたい人は、10Lや20Lといった大容量サイズを揃えているダイソーの商品を選ぶと良いでしょう。

しかし、いくら安いとはいえ「100均のポリタンクはコックから水漏れしないか心配」「プラスチックの嫌なニオイが水に移らないか不安」と、品質面を懸念して買うのを躊躇している方もいるのではないでしょうか。

実際に、100均の商品は素材が薄く、耐久性や衛生面に課題があるのも事実です。

そこでこの記事では、100均店舗での販売情報だけでなく、楽天市場で口コミ評価が高く、安心して長く使えるコスパ抜群のメーカー製ポリタンクも厳選して紹介します。

この記事を読んでわかること

  • キャンプ用ポリタンクが売っている100均の店舗名と売り場
  • ダイソー、セリア、キャンドゥごとの商品の特徴と価格
  • 100均ポリタンクを買う前に知っておくべき水漏れや衛生面の懸念点
  • ネットで買える、品質が高くてコスパの良いおすすめのメーカー製ポリタンク
  • ポリタンクの乾かし方や、入れてはいけない液体に関する注意点
目次

キャンプ用ポリタンクは100均のどこに売ってる?

キャンプ用ポリタンクは100均のどこに売ってるのでしょうか?先にお伝えしておくと、ダイソーやセリアなどの100均では、主に「レジャー・アウトドアコーナー」や「防災・非常用品コーナー」で売っています。

春から夏にかけてのキャンプシーズンには、目立つ特設コーナーに並ぶことも多いです。

しかし、店舗の規模や季節によって取り扱いが大きく変わるため、手に入れたい場合は売り場面積の広い大型店を探すのがおすすめです。

各店舗のラインナップの違いを見ていきましょう。

ダイソー

ダイソーのポリタンクは、ファミリーキャンプでも安心な10Lや20Lといった大容量モデルが充実しています

コック(蛇口)付きの実用的な商品が多く、コスパの高さが魅力です。

項目詳細
商品名折りたたみポリタンク、プラスチックコンテナーなど
価格300円〜500円(税込)
売り場レジャー・アウトドアコーナー、防災用品コーナー
売ってる店舗の特徴郊外の大型店や、キャンプ用品の品揃えに力を入れている店舗
売ってない店舗の特徴駅ビル内などの小型店や、季節外れ(冬期)の店舗

ダイソーでは、3.8Lの置き型ウォータージャグから、10L〜20Lの折りたたみ式ポリタンクまで幅広く揃っています。

特に300円から500円の価格帯で販売されているコック付きのモデルは、水を出す量を調節しやすく、テントサイトでの手洗いや調理にとても便利です。

大容量なので、何度も水を汲みに行く手間が省けますが、満水にすると重くなるため、車を横付けできるオートキャンプでの使用をおすすめします。

セリア

セリアのポリタンクは、デザイン性が高く、ポケットに入るほどコンパクトに折りたためるソフトバッグ型が主流です。

ソロキャンプやツーリングにぴったりなサイズ感です。

項目詳細
商品名ウォータージャグ、ソフトウォータータンクなど
価格100円〜300円(税込)
売り場レジャー・アウトドアコーナー、防災用品コーナー
売ってる店舗の特徴アウトドアグッズが充実している中〜大型店舗
売ってない店舗の特徴小型店舗や、雑貨メインで実用品が少ない店舗

セリアの商品は、1.5Lから5L程度の小容量から中容量サイズがメインです。

アースカラーやシンプルなロゴなど、キャンプサイトに馴染むおしゃれなデザインが多いのが特徴です。

水を入れると自立し、使わないときはペチャンコになるため、バックパックの隙間に収納できます。

ソロキャンプでの飲み水用や、ちょっとした手洗い用として、荷物を増やしたくないキャンパーにとってはとても使い勝手の良いアイテムです。

キャンドゥ

キャンドゥのポリタンクは、手軽に持ち運べる携帯性に優れたモデルが揃っています。

マチ付きで自立するタイプが多く、一時的な水汲みやサブのタンクとして活躍します。

項目詳細
商品名折りたたみ水タンク、ソフトウォータータンクなど
価格100円〜200円(税込)
売り場防災用品コーナー、レジャー・アウトドアコーナー
売ってる店舗の特徴生活雑貨や防災用品を幅広く扱っている店舗
売ってない店舗の特徴売り場面積が狭い都市部の小型店舗

キャンドゥでは、3Lから5L程度のソフトバッグ型が主力です。

100円や200円というお手頃価格で買えるため、複数個買って用途を分けたい場合にも便利です。

マチがあって自立するため、テーブルやスタンドの上にも置きやすい設計になっています。

ただし、シンプルなキャップ式のものも多く、水を注ぐ際には両手を使ってタンクを傾ける必要がある場合もあります。

ワッツ

ワッツのポリタンクは、キャンプなどのレジャーだけでなく、断水時などの防災備蓄を意識したシンプルな給水袋タイプが多く見られます 。

項目詳細
商品名折りたたみ給水タンクなど
価格100円〜300円(税込)
売り場防災用品コーナー
売ってる店舗の特徴日用品や防災グッズの品揃えが豊富な店舗
売ってない店舗の特徴ファッション雑貨メインの小型店舗

ワッツでは、3Lから10L程度の折りたたみ式タンクを取り扱っています。

余計な装飾のないシンプルなデザインで、非常用持ち出し袋に常備しておくのにも向いています。

キャンプ用としては、メインのウォータージャグとは別に、食器洗い用の水をまとめて汲んでおくためのサブタンクとして使うと便利です。

厚みがないソフトタイプなので、車のトランクの隙間に忍ばせておいても邪魔になりません。

100均のポリタンクって大丈夫か?正直心配な点を考えてみた

「100均のポリタンクって本当に大丈夫なの?水漏れとかしない?」とお悩みではありませんか?ここで気をつけたいのが、100均のポリタンクは価格が安くて手軽な反面、耐久性や衛生面には少し不安が残るのが正直なところです。

素材が薄いため、長期間使い続けると亀裂が入ったり、パッキンの精度が甘くて水が漏れてしまったりするリスクがあります。

しかし、キャンプでの一時的な手洗いや、使い捨て感覚で割り切って使うのであれば、コスパの良い優秀なアイテムと言えます。

ここでは、購入前に知っておくべき心配なポイントをまとめました。

注ぎ口やパッキンからの水漏れリスク

100均のポリタンクで最も多いトラブルが、コックやキャップ部分からの水漏れです。

製品の個体差が大きく、ネジ山がうまく噛み合わなかったり、中のパッキンが薄かったりすることが原因で、じわじわと水が漏れ出ることがあります。

  • 水漏れしやすい主な箇所
    • キャップと本体の接合部(パッキンの精度不足)
    • コックのレバーや根元部分
    • 重さで負荷がかかるハンドルの付け根

キャンプ場に着いてから水漏れに気づくととても困ります。

しかし、購入直後にお風呂場などで満水にして水漏れテストを行えば、このトラブルは未然に防げます。

テント内に置くのは避け、水漏れしても被害が少ないスタンドの上に設置して、屋外で使うように工夫すれば安心です。

プラスチック特有のビニール臭・臭い移り

100均のポリタンクに飲料水を入れた際、プラスチック特有のビニール臭が水に移ってしまうことがあります。

これは素材の性質によるもので、特に夏の暑い時期や、車の中に長時間放置した際にニオイが強くなる傾向があります。

対策方法具体的な手順
初期洗浄使用前に重曹水を入れて数回振り洗いをし、しっかりすすぐ
保管場所直射日光の当たる場所や、高温になる車内への放置を避ける
用途の工夫飲料水用ではなく、食器洗いや手洗い専用のタンクとして使う

美味しいコーヒーや料理を楽しみたい方にとって、水のニオイ移りは致命的ですよね。

しかし、洗い物用や手洗い用の水であれば、ニオイは全く気になりません。

飲料水はペットボトルで購入し、100均のポリタンクは生活用水として使い分けるのが賢い活用法です。

乾燥しにくくカビが発生しやすい衛生面

衛生面で心配なのが、使用後の「乾燥」です。

100均の折りたたみタンクは、キャップの口径が小さいため中に手を入れて洗うことができず、また内側の壁面が密着しやすいため、水滴が残りやすくなっています。

  • カビを防ぐための乾燥のコツ
    • 逆さまにして風通しの良い日陰で吊り下げて干す
    • 中にキッチンペーパーを入れて振り、水分を吸収させる
    • 保管時はキャップを少し開けておき、通気性を保つ

乾燥が不十分なまま保管すると、カビや細菌が繁殖してしまいます

洗いにくさは確かにデメリットですが、「汚れたら買い替える」という割り切った使い方ができるのも、100均ならではのメリットです。

お手入れの負担を減らしたいなら、中までしっかり手を入れて洗える広口設計のメーカー品を選ぶのも一つの選択肢です。

灯油や熱湯を入れるのは絶対にNG

「100均のポリタンクに灯油を入れて冬キャンプに持っていきたい」と考える方もいるかもしれませんが、これは絶対にNGです。

灯油を入れるとプラスチックが溶けたり、引火したりする恐れがあり大変危険です。

入れてはいけない液体理由・危険性
灯油・燃料油タンクの素材を侵食し、溶け出したり引火したりする危険がある
熱湯耐熱温度(約60〜70度)を超えると変形や破損の原因になる
ジュース・お茶糖分や成分が内部に残りやすく、細菌が繁殖する温床になる

また、熱湯も容器が変形してしまうため入れられません。

あくまで「常温の水」専用として設計されていることを忘れないでください。

もしキャンプで氷を入れて保冷したい場合は、口から入る小さな氷を優しく入れる程度にとどめましょう。

用途をきちんと守れば、アウトドアで大活躍してくれます。

頑丈で使いやすい!ハードタイプのポリタンクおすすめ3選

100均のポリタンクは安くて便利ですが、薄い素材ゆえの水漏れや耐久性に不安があるのも事実です。

キャンプで何度も使いたい方や、絶対に水漏れさせたくない方には、頑丈で洗いやすいハードタイプのポリタンクがおすすめです。

安定感があり、コックからの水出しもスムーズなため、快適さが格段に違います。

ここでは、楽天市場で高評価を獲得しているハードタイプを3つ厳選しました。

FIELDOOR ウォータータンク 10L コック付き ハードタイプ

出典:楽天市場

アウトドアブランドFIELDOORのハードタイプ10Lポリタンクです。

頑丈な作りで水漏れの心配が少なく、キャンプサイトに馴染むおしゃれなデザインと実用性が魅力です。

項目詳細
商品名FIELDOOR ウォータータンク 10L コック付き ハードタイプ
価格(税込)2,970円
送料無料
口コミ評価★4.49
口コミ件数87件
商品の特徴頑丈なハードタイプ、蛇口コック付きで使いやすい、1年保証

100均のソフトタイプと比べて壁の厚みがしっかりしており、水を入れても形が崩れず自立します。

蛇口コック付きで必要な分だけ水を出せるため、手洗いや調理にもおすすめです。

万が一の災害時にも心強いアイテムです。

「100均の漏れやすさにストレスを感じていた」という方には、耐久性を重視したこちらの商品がおすすめです。

ウォータータンク 10Lキャスター付き ASNTタンク

出典:楽天市場

キャスター付きで重い水の移動がラクな10Lのポリタンクです。

日本のJIS規格をクリアした水専用タンクで、衛生面と利便性を重視したい方にぴったりなハードタイプです。

項目詳細
商品名ウォータータンク 10Lキャスター付き ASNTタンク 水専用
価格(税込)2,480円
送料無料
口コミ評価★4.89
口コミ件数9件
商品の特徴キャスター付きで運搬が楽、日本製でJIS規格適合、コック付き

女性や子供でもコロコロと転がして運べるキャスター付きなのが最大のメリットです。

100均のポリタンクで重い水をサイトまで運ぶのが苦痛だった方に、ぜひ試していただきたい商品です。

コック付きで注ぎやすく、ハードタイプで内部の洗浄もしやすいため、衛生的に長く愛用できる点が口コミでも高く評価されています。

ポリタンク 20L ウォータータンク おしゃれ ホイールタンク(蛇口コック付き)

出典:楽天市場

大容量20Lのハードタンクでありながら、ホイール付きで運搬のストレスを軽減してくれます。

ファミリーキャンプや連泊でたっぷり水を使いたい方にぴったりのポリタンクです。

項目詳細
商品名ポリタンク 20L ウォータータンク おしゃれ ホイールタンク
価格(税込)3,300円
送料無料
口コミ評価★4.54
口コミ件数94件
商品の特徴大容量20L、持ち運びやすい大型ホイール付き、安心のJIS規格

20Lの大容量になると水を入れたときの重さは約20kgにもなりますが、この商品はホイールと持ちやすいハンドル付きなので楽に運ぶことができます。

100均の薄い素材では重さに耐えきれず取っ手が壊れる心配がありますが、こちらはしっかりとした造りと、片手でひねるだけの使いやすいコックが特徴です。

オートキャンプのメインジャグとして、これ一つあれば水不足で困ることはありません。

収納性抜群!折りたたみ式・ソフトタンクおすすめ3選

「100均のポリタンクがどこに売ってるかは分かったけれど、帰りの荷物でかさばるのが嫌だ」という方におすすめなのが、折りたたみ式のソフトタンクです。

使わないときはペチャンコになるため収納性抜群で、車のトランクやバックパックの隙間にスッキリ収まります。

100均の簡易的な袋より耐久性が高く、使い勝手の良い蛇口コックを備えたネットで人気の高コスパ商品を3つご紹介します。

FIELDOOR 折りたたみ ウォータータンク 2個セット 15L

出典:楽天市場

100均のポリタンクから卒業したい方にぴったりの、FIELDOORの折りたたみタンクです。

どこに売ってるか探し回らなくてもネットで手軽に買え、15Lが2個セットでコスパも最高な人気商品です。

項目詳細
商品名FIELDOOR 折りたたみ ウォータータンク 2個セット 15L
価格(税込)3,080円
送料無料
口コミ評価★4.19
口コミ件数662件
商品の特徴15Lの2個セット、専用バッグ・蛇口コック付き、テントの重りにもなる

容量15Lでたっぷり水が入るのに、使い終わったらコンパクトに折りたためて持ち帰りがラクチンです。

100均のソフトタンクで悩みがちなコックの使いにくさも、この商品はひねるだけでスムーズに水が出るためストレスフリーです。

2個セットなので、1つは手洗い用、もう1つはテント設営用の重りやサブタンクとして使い分けるなど、キャンプでの活用幅がぐっと広がります。

新型ウォーターバッグ 携帯用(20Lの5個セット)

出典:楽天市場

キャンプの連泊や大人数でのBBQ、防災備蓄にもぴったりの20Lのウォーターバッグ5個セットです。

100均で複数個のポリタンクをどこに売ってるか探して買うよりも、圧倒的にお得で大容量を確保できます。

項目詳細
商品名新型ウォーターバッグ 携帯用(20Lの5個セット)
価格(税込)3,580円
送料無料
口コミ評価★4.44
口コミ件数41件
商品の特徴20Lの大容量、お得な5個セット、使わない時は極薄に折りたためる

1つで20Lも入る大容量サイズながら、水を使えば使うほどコンパクトになる携帯性の高さが魅力です。

5個セットなので、万が一の災害時や断水時にも家族全員の生活用水を確保できる安心感があります。

100均の小さな給水袋では何度も水を汲みに行く必要がありますが、これなら一度の給水で長持ちします。

使わないときは折りたたんで防災リュックの隙間に入れられるため、収納場所にも困りません。

ウォータータンク Nタイプ 20L コック付き

出典:楽天市場

頑丈さとコンパクトさを兼ね備えた、20Lの折りたたみ式ポリタンクです。

100均で大型タンクがどこに売ってるか見つからない方にもおすすめで、コック付きで使いやすさも抜群のアウトドアの定番アイテムです。

項目詳細
商品名ウォータータンク Nタイプ 20L コック付き
価格(税込)1,770円
送料別途
口コミ評価★4.29
口コミ件数14件
商品の特徴レバー式コックで水量調節が簡単、満水時も自立しやすいキューブ型

満水にするとしっかりとしたキューブ型になり、スタンドの上でも安定して置くことができます。

コックはレバー式で、片手でひねるだけで簡単に水を出せるため、キャンプでの料理や食器洗い、手洗いがとてもスムーズに行えます。

100均の薄いソフトタンクだと水漏れや自立しないのが不便だと感じる方に、耐久性と収納性を両立したこちらのモデルがぴったりです。

帰りの車内ではペチャンコにしてスペースを節約できます。

キャンプの質を上げる!高機能&おしゃれなポリタンクおすすめ3選

100均のポリタンクがどこに売ってるかを探すのも良いですが、せっかくのキャンプならテントサイトに映えるデザイン性や、ワンランク上の便利な機能を持つポリタンクを選んでみませんか?

100均製品では物足りないと感じる方に、見た目がおしゃれで気分が上がるデザインのものや、泥落としなどに便利な簡易シャワーとして使える高機能アイテムを3つ厳選してご紹介します。

matka(マトカ) ノズル付きポリタンク6L

出典:楽天市場

キャンプギアの統一感にこだわりたい方におすすめな、ミリタリー調のおしゃれなポリタンクです。

100均の青や白のタンクとは一線を画す、アースカラーが自然に溶け込みます。

項目詳細
商品名matka(マトカ) ノズル付きポリタンク6L
価格(税込)2,000円
送料無料
口コミ評価★4.00
口コミ件数11件
商品の特徴テントサイトに映えるアースカラー、便利なノズル収納付き

容量は6Lとソロキャンプやデュオキャンプにちょうど良く、持ち運びも負担になりません。

本体にノズルを収納できる設計になっており、紛失の心配がなくスマートに使えます。

100均でポリタンクがどこに売ってるか探しても、このような無骨でかっこいいデザインにはなかなか出会えません。

オリーブやベージュなど、お手持ちのテントやギアと色を合わせてコーディネートを楽しむと、キャンプの質がグッと上がります。

カマル マルチウォータータンク QAMAR MULTI WATER TANK

出典:楽天市場

「グッドデザイン賞」を受賞した、スタイリッシュな外観が目を引くマルチウォータータンクです。

見た目の美しさだけでなく、耐久性や洗いやすさといった実用性も兼ね備えた優れものです。

項目詳細
商品名カマル マルチウォータータンク QAMAR MULTI WATER TANK
価格(税込)3,993円
送料無料
口コミ評価★4.72
口コミ件数60件
商品の特徴グッドデザイン賞受賞、広口で洗いやすい、飲み水や手洗いにおすすめ

100均のタンクで悩みの種になりがちな「中までしっかり洗えない」という衛生面の問題を、広口設計でスパッと解決しています。

スポンジを入れて底までしっかりと洗えるため、いつでも清潔な状態を保てます。

飲み水の保管から手洗いまで幅広く対応し、カラーバリエーションも豊富なので、お好みの色を選ぶ楽しさもあります。

少し値は張りますが、長く愛用できる満足度の高いアイテムです。

アウトドア 簡易シャワー 空気圧ポンプ式

出典:楽天市場

お手持ちのポリタンクに取り付けるだけで、電源不要の簡易シャワーになる画期的なアイテムです。

海や川での水遊び後や、足の泥汚れを落としたい時に大活躍してくれます。

項目詳細
商品名アウトドア 簡易シャワー どこでもシャワー 空気圧ポンプ式
価格(税込)3,280円
送料無料
口コミ評価★3.59
口コミ件数46件
商品の特徴ポリタンクにセットするだけ、電源不要のポンプ式、泥落としに便利

使い方はとても簡単で、ポンプを数回押して空気圧を高めるだけで勢いよく水が出ます。

100均で買ったお気に入りのポリタンクに組み合わせることもでき、手洗い場が遠いキャンプ場では本当に重宝します。

夏場に汗を流したり、食器の予洗いを行ったりと、単なる水溜めだったポリタンクの使い道が劇的に広がるため、アウトドアをより快適に楽しみたい方にぜひおすすめしたい便利グッズです。

100均のポリタンクに関するよくある質問まとめ

キャンプの準備をしていて、「ポリタンクは100均のどこに売ってるの?」と疑問に思う方は多いです。

ここでは、売り場や使い勝手、お手入れ方法など、100均のポリタンクに関するよくある質問にお答えします。

事前に疑問を解消しておくことで、失敗しないアイテム選びができ、快適なアウトドアライフを送ることができます。

100均のポリタンクはどこの売り場に置いてありますか?

100均のポリタンクは、主にレジャー・アウトドアコーナーや防災・非常用品コーナーに置いてあります。

店舗の規模や季節によって配置が変わるため、見つからない場合は店員さんに聞いてみるのがおすすめです。

ダイソーのポリタンクは何リットル入りがありますか?

ダイソーのポリタンクは、置き型の3.8Lサイズから、折りたたみ式の10L、大容量の20Lサイズまで幅広い種類があります。

用途や人数に合わせて、ぴったりの容量を選ぶことができます。

100均のウォータータンクは水漏れしませんか?

個体差があり、キャップの噛み合わせやコックの接合部からじわじわと水漏れする場合があります。

キャンプ場へ持っていく前に、自宅のお風呂場などで満水にして水漏れテストをしておくと安心です。

100均のポリタンクに灯油や熱湯を入れても大丈夫ですか?

絶対に入れてはいけません。

ポリタンクの素材が溶けて引火する恐れや、熱湯によって容器が変形する原因になります。

必ず「常温の水」専用として、安全に正しく使用してください。

折りたたみ式の水タンクは使い終わった後どうやって乾かせばいいですか?

逆さまに吊るして大まかな水気を切り、中にキッチンペーパーを丸めて入れて振り、水分を吸い取ります。

その後、直射日光を避けた風通しの良い日陰で、完全に乾くまで干してください。

用途に合うポリタンクを選ぼう

今回は「ポリタンクは100均のどこに売ってる?」という疑問にお答えし、各店舗の特徴やネットで買えるおすすめのメーカー品をご紹介しました。

100均のポリタンクは安くて手軽ですが、長く衛生的に使いたい場合は、耐久性の高いハードタイプや、お手入れがしやすい広口設計のメーカー品を選ぶのがおすすめです。

用途やキャンプスタイルに合わせて、ぴったりのポリタンクを見つけてください。

  • キャンプ用ポリタンクはダイソーやセリアなどのレジャー・アウトドアコーナーで買える 
  • ダイソーは10L以上の大容量モデルが多く、ファミリーキャンプにおすすめ 
  • セリアやキャンドゥはコンパクトなソフトタイプが多く、ソロキャンプに向いている 
  • 100均のポリタンクは個体差による水漏れリスクがあるため、事前の確認が必要 
  • プラスチック臭が気になる場合は、飲料水用ではなく手洗いや洗い物用として使う 
  • 洗いにくさやカビの発生を防ぐため、使用後は完全に乾燥させることが重要 
  • 100均のポリタンクに灯油や熱湯を入れるのは大変危険なので絶対に行わない 
  • 頑丈さや使い勝手を重視するなら、楽天市場で買えるメーカー製のハードタンクが安心
  • 持ち運びやすさを選ぶなら、コック付きの折りたたみ式メーカー品が便利
  • グッドデザイン賞受賞の広口タイプなど、おしゃれで高機能なアイテムもおすすめ 
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