アウトドア用調味料ボトルは100均のどこに売ってる?便利なスパイスボックスも紹介

アウトドア用調味料ボトルやスパイスボックスを並べた100均アイテムのアイキャッチ画像

アウトドア用調味料ボトルは、100均のダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツに売っています。

各100均店舗ごとのアウトドア向け調味料ボトルの特徴と価格は以下の通りです。

店舗名キャンプ向け調味料ボトルの特徴価格帯(税込)
ダイソーボトル6本とポーチがセットになった「調味料収納ポーチ」が人気。もんでほぐせるボトルなど種類が豊富。110円〜550円
セリアソロキャンプに便利な「連結できるスパイスコンテナ」が話題。デザイン性が高くおしゃれ。110円
キャンドゥメイソンジャー風の「ガラス風PETボトル」など、軽くて割れにくいプラスチック製容器が充実。110円
ワッツオンラインでまとめ買いが可能。液体から粉末まで対応するシンプルなボトルが揃う。110円

荷物を極力減らしたいソロキャンプなら、必要な分だけを小分けにしてスタッキングできるセリアの連結コンテナがおすすめです。

一方、家族で様々な料理を楽しみたいファミリーキャンプなら、ダイソーのポーチ付きセットや、液だれしにくいボトルが使いやすいです。

ただし、「100均のプラスチック容器だと、バッグの中で液漏れ(粉漏れ)しないか不安」「落として割れないか心配」という方もいるかもしれません。

そこでこの記事では、100均の店舗情報に加え、楽天市場で買える密閉性が高く、キャンプへの携帯性に優れたアウトドア専用のスパイスボックスやボトルも厳選して紹介します。

この記事を読んでわかること

  • アウトドア用調味料ボトルが売っている100均の店舗と売り場
  • 100均店舗ごとの商品の特徴と、自分に合った選び方のポイント
  • キャンプへの携帯に便利な、液漏れしにくいおすすめ調味料ボトル
  • 調味料をまとめてスッキリ持ち運べるスパイスボックス付きセット
  • コスパ抜群で使い勝手の良い、おすすめの詰め替えボトル
目次

アウトドア用調味料ボトルは100均のどこに売ってる?

アウトドア用調味料ボトルは、ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツといった主要な100均で購入できます。

一般的にキッチンコーナーやアウトドア・キャンプ用品の売り場に置かれています。

店舗の規模やコンセプトによって取り扱い商品は異なりますが、各社とも携帯性や密閉性を意識したラインナップを展開しており、自分のキャンプスタイルに合った容器を安価に揃えることができます。

ダイソー

ダイソーではキャンプ専用のポーチ付きセットや、粉末が固まるストレスを解消する「もんでほぐせる」シリーズなど、機能性の高いアイテムが充実しています。

出典:ダイソー公式HP
出典:ダイソー公式HP
項目内容
商品名調味料ボトル収納ポーチ(6本入)、もんでほぐせる調味料ボトル など
価格110円〜550円(税込)
売り場アウトドア・キャンプ用品コーナー、キッチンコーナー
売ってる店舗の特徴キャンプ用品に注力している大型店、話題の新商品を揃える標準店
売ってない店舗の特徴売り場面積が極端に狭い小型店、日用品中心の店舗

キャンプ用品に注力しているダイソーの注目商品は、ボトル6本と専用ポーチがセットになった「調味料ボトル収納ポーチ」です。

550円(税込)ですが、液体用ボトルと粉末用ボトルが各3本入り、丈夫なポーチでまとめて携帯できるため、コスパがとても良いです。

また、柔らかいポリエチレン素材の「もんでほぐせる調味料ボトル」は、湿気で固まりがちな塩や砂糖を外側から揉んでほぐせるユニークなアイテムとして人気を集めています。

セリア

デザイン性の高さで人気のセリアは、ソロキャンプにぴったりの連結可能なボトルや、本物ブランドの「WECK」キャニスターが手に入るのが魅力です。

項目内容
商品名連結できるスパイス容器(CONNECTABLE SPICE CONTAINER) など
価格110円(税込)
売り場キッチンコーナー、アウトドア用品コーナー
売ってる店舗の特徴雑貨やDIY、キャンプギアの品揃えが豊富な店舗
売ってない店舗の特徴定番の日用品のみに特化したごく一部の店舗

セリアで特に注目したいアウトドア向け容器は「連結できるスパイス容器」です。

複数のコンテナを垂直に連結してコンパクトに持ち運べるため、荷物を極力減らしたいソロキャンパーにぴったりです。

また、ドイツの保存容器ブランド「WECK」のキャニスターも110円で販売されており、密閉性の高いガラス容器としてキャンプの小物入れや長期保存用にも広く活用されています。

キャンドゥ

キャンドゥは「ガラス風PETボトル」など、プラスチック製ながらガラスのような高級感を演出した、軽くて割れにくい容器のバリエーションが豊富です。

出典:キャンドゥ公式HP
項目内容
商品名ガラス風スパイスボトル(1穴・10穴)、ガラス風ドレッシングボトル など
価格110円(税込)
売り場キッチン消耗品・収納コーナー、キッチンコーナー
売ってる店舗の特徴調理雑貨やデザイン重視の収納用品を揃える中〜大型店
売ってない店舗の特徴売り場が非常に小さく、消耗品のみを取り扱う店舗

キャンドゥの「ガラス風PETボトル」シリーズは、アンティーク調のデザインでメイソンジャーのような見た目が特徴ですが、素材はPET樹脂のためとても軽く、落下しても割れにくいのがキャンプでの大きな利点です。

160mlの容量で、注ぎ口の形状が「1穴」「10穴」「ドレッシング用」と3タイプ展開されており、スパイスの粒の大きさや液体の粘度に合わせて選べるよう設計されています。

ワッツ

ワッツは「並べて飾れるスパイスボトル」などの機能的な定番品に加え、公式オンラインショップでの「まとめ買い」対応が充実しているのが特徴です。

出典:ワッツ公式HP
項目内容
商品名並べて飾れるスパイスボトル、オイル&ビネガーボトル など
価格110円(税込)
売り場キッチン用品コーナー、マグネット収納コーナー
売ってる店舗の特徴標準的な広さの店舗。マグネット製品を強化している店
売ってない店舗の特徴収納用品の取り扱いが少ない駅ナカなどの超小型店

ワッツで人気の「並べて飾れるスパイスボトル」は、裏蓋にマグネットが内蔵されており、冷蔵庫などに貼り付けて収納できますが、シンプルな形状はパッキングもしやすくキャンプでも活用できます。

また、公式オンラインショップでは液体用ボトルや粉ふりボトルなどの「まとめ買い」専用ページがあり、キャンプ仲間と同じ容器を一括で揃えたい場合や、飲食店などの備品準備にもとても便利です。

100均のアウトドア用調味料ボトルを選ぶときのポイント

100均のアウトドア用調味料ボトルは、手軽に揃えられて便利ですが、選び方を間違えると移動中に中身が漏れてバッグの中が大惨事になるリスクがあります。

キャンプという自宅とは異なる環境で使うからこそ、機能性を重視した選び方が大切です。

失敗を防ぐためには、「密閉性の高さ」「持ち運びやすさ」「用途に合った容量」という3つのポイントを意識して、自分のキャンプスタイルにぴったりのものを選びましょう。

液漏れ・粉漏れのしにくさ(密閉性)

100均のアウトドア用調味料ボトルを選ぶ際、まず一番に気にしたいのは液漏れや粉漏れのしにくさです。

移動中の振動で蓋が緩んだり、湿気が入って粉末が固まったりするトラブルを防ぐには、高い密閉性が求められます。

チェックポイント具体的な対策と選び方
液漏れ対策シリコンなどのパッキンが付いた、密閉性の高いネジ式キャップを選ぶ
粉漏れ・湿気対策蓋がカチッとしっかり閉まるものを選び、湿気による調味料の固まりを防ぐ
液だれ対策注ぎ口が細いものや、液切れが良い形状のボトルを選び、汚れを防止する
さらに安心な工夫万が一に備え、移動時はジップ付きの保存袋に二重に入れて収納する

安価な製品は、気圧変化などによって漏れをしっかり防ぐのが難しい場合もありますが、パッキン付きのタイプを選び、さらにジップ袋を活用することで大きなトラブルを回避できます。

持ち運びやすさ(携帯性・軽量・コンパクト)

荷物が多くなりがちなキャンプでは、100均のアウトドア用調味料ボトルを活用して、必要な分だけを小分けにして持っていくのが基本です。

市販の瓶ごとでは重くてかさばるため、軽量で割れにくい素材の容器に詰め替えることで、パッキングの効率がグッと良くなります。

  • プラスチック製ボトル:軽量で落下しても割れる心配がなく、油や醤油などのメイン調味料にぴったり 
  • タレビン(お弁当用):1回分ずつのドレッシングや少量のポン酢など、極小量の小分けに便利 
  • 専用収納ポーチ:内部のゴムバンドでボトルを固定できるタイプなら、衝撃から守りつつスマートに携帯できる 

ガラス製の容器はデザイン性に優れていますが、キャンプでは重量が増え、破損による怪我のリスクもあるため、プラスチック(ポリエチレン等)製を優先して選びましょう。

用途に合った容量と形状(ソロキャン・ファミキャン)

100均のアウトドア用調味料ボトルは、参加人数や宿泊日数に合わせたぴったりの容量を選びましょう。

ソロキャンプなら荷物を極限まで減らせるスタッキング可能な極小容器、ファミリーキャンプなら調理中に倒れにくい安定感のある形状が向いています。

キャンプのスタイルおすすめの容量と形状
ソロキャンプ10ml〜30ml程度。縦に連結してコンパクトにまとめられる容器が便利
ファミリーキャンプ50ml〜100ml程度。調理の際も扱いやすい、底が広めで安定した形状
グループキャンプ100ml以上。大容量タイプを揃え、複数のスパイスボックスを組み合わせて持参

「大は小を兼ねる」と大きすぎる容器を選んでしまうと、結果的にパッキングの邪魔になります。

自分の調理スタイルで「どの調味料をどれくらい使うか」を把握し、必要最小限のサイズを見極めるのが賢い選び方です。

液漏れしにくい!携帯に便利な調味料ボトルおすすめ3選

100均のアウトドア用調味料ボトルは手軽に買えて便利ですが、「絶対に液漏れさせたくない」「粉漏れや湿気を防ぐ高い密閉性が欲しい」と考えるキャンパーにとっては、少し物足りなさを感じる場合があります。

せっかくのキャンプで、スパイスボックスやバッグの中が油まみれになってしまうのは避けたいですよね。

ここでは、100均製品の弱点をしっかりとカバーし、楽天市場で高く評価されている携帯性に優れた調味料ボトルを3つ厳選してご紹介します。

山崎実業 タワー スパイスボトル ミニ

出典:楽天市場

項目詳細
商品名調味料入れ 片手 スパイスボトル ミニ 山崎実業 タワー
価格(税込)550円
送料別途
口コミ評価★4.83
口コミ件数6件
商品の特徴片手で開閉できるスライド蓋。四角い形状でデッドスペースを作らない

ウィルドゥ シェイカー wildo

出典:楽天市場

項目詳細
商品名ウィルドゥ シェイカー wildo|3種類 小型 軽量
価格(税込)660円
送料別途
口コミ評価★4.40
口コミ件数5件
商品の特徴3つの独立した気室を持ち、異なるスパイスを1つの容器で携帯できる

調味料ボトル オイルボトル 防漏れ

出典:楽天市場

項目詳細
商品名調味料ボトル 調味料入れ キャンプ オイルボトル 防漏れ
価格(税込)606円
送料無料
口コミ評価★5.00
口コミ件数1件
商品の特徴液だれしにくいノズルと、漏れを防ぐ内蓋・外蓋のしっかりとした構造

まとめて持ち運べる!スパイスボックス付きセットおすすめ3選

調味料入れ スパイスボックス 液体 粉末 6本セット

出典:楽天市場

項目詳細
商品名調味料入れ スパイスボックス 液体 粉末 6本セット 専用収納ケース
価格(税込)3,199円
送料無料
口コミ評価★4.00
口コミ件数1件
商品の特徴液体用と粉末用のボトルがセットになり、ポーチのゴムバンドで固定できる

BLACKDOG 調味料入れ 調味料収納袋 ボトル7個付き

出典:楽天市場

項目詳細
商品名BLACKDOG 調味料入れ 調味料収納袋 軽量 コンパクト アウトドア
価格(税込)3,688円
送料無料
商品の特徴ミリタリーテイストのデザインで、7本のボトルがスッキリ収まる

キャンプ用 調味料ボトル 15点セット 調味料収納バッグ

出典:楽天市場

項目詳細
商品名キャンプ用 調味料ボトル 15点セット 調味料収納バッグ 多機能
価格(税込)2,917円
送料無料
商品の特徴多種多様なボトルと大容量の収納バッグがセットになったお得なパッケージ

コスパ抜群!使い勝手の良い詰め替えボトルおすすめ3選

塩 砂糖 4in1 調味料ボトル

出典:楽天市場

1つの容器で4種類のスパイスを小分けにできる、ユニークなアウトドア用調味料ボトルです。湿気を防ぐ構造で、粉末が固まるのを防ぎます。

項目詳細
商品名調味料入れ 使いやすい 塩 砂糖 4in1 調味料ボトル
価格(税込)2,180円
送料無料
口コミ評価★2.00
口コミ件数1件
商品の特徴4つの独立したスペースで、塩や砂糖をコンパクトに携帯可能

TVETE アルコール ボトル 120ml 3個セット

出典:楽天市場

アルコール燃料やオイルの持ち運びに適した、防漏仕様のアウトドア用調味料ボトルです。3個セットでコストパフォーマンスも抜群です。

項目詳細
商品名TVETE アルコール ボトル 120ml キャンプ 調味料ボトル
価格(税込)1,559円
送料無料
商品の特徴漏斗(ろうと)付きで詰め替えが簡単。液漏れを防ぐ安心設計

ドレッシングボトル ネジキャップ 241ml

出典:楽天市場

100均に近い価格帯で手に入る、シンプルなアウトドア用調味料ボトルです。軽量なプラスチック(ポリエチレン等)製で携帯性に優れています。

項目詳細
商品名ドレッシングボトル ネジキャップ 241ml ホワイト FD-220
価格(税込)110円
送料別途
商品の特徴ネジ式キャップでしっかり閉まり、ドレッシングの持ち運びに便利

100均の調味料ボトルに関するよくある質問まとめ

アウトドアで使う「調味料ボトル 100均 どこに売ってる」と疑問に思う方が検索する中で、特によく見られる質問をまとめました。

まとめると、100均の調味料ボトルはキッチンコーナーやアウトドア用品売り場に置かれていることが多く、用途に合わせて探すのがスムーズです。

ここでは、売り場に関する疑問や、液漏れ、使い勝手などの具体的な疑問に対して、キャンパーの視点から端的に回答していきます。

キャンプ用の調味料入れは100均のどの売り場にある?

キャンプ用の調味料ボトルは、主にキッチンコーナーやアウトドア用品コーナーにあります。

店舗によっては、お弁当箱やタレビンなどが置かれている行楽用品のコーナーに陳列されていることも多いため、見つからない場合はこれら複数の売り場を確認してみてください。

100均の調味料ボトルで液漏れしないのはどれ?

100均の調味料ボトルで液漏れをしっかり防ぐのは難しいですが、ダイソーの液体調味料ボトルなど、しっかりとした蓋の構造で比較的漏れにくい商品はあります。

心配な場合は、ボトルをジップ付きの保存袋に入れてからスパイスボックスに収納することをおすすめします。

セリアの連結できるスパイスボトルの使い勝手は?

セリアの連結できるスパイスボトルは、必要最小限の小分け調味料を縦にスタッキングできるため、ソロキャンパーに使い勝手がとても良いと好評です。

ただ、しっかり密閉される構造ではないため、醤油などの液体の持ち運びは避け、粉末スパイス用に活用するのが基本です。

ソロキャンプに持っていく調味料入れはどれくらいのサイズが良い?

ソロキャンプに持っていく調味料入れは、1種類につき10mlから30ml程度の極小サイズがぴったりです。

これくらいの容量があれば、1泊2日の調理には十分足ります。

軽量かつコンパクトなプラスチック製の容器を選ぶと、荷物のパッキングが格段に楽になります。

キャンプ用調味料ボトルのまとめ

「調味料ボトル 100均 どこに売ってる」という疑問をお持ちの方に向けて、各店舗の特徴や選び方のポイントを解説してきました。

まとめると、ダイソーやセリアなどの100均には便利でコスパの良い容器がたくさんありますが、液漏れ対策や耐久性が求められるキャンプ環境では、アウトドア専用のボトルやスパイスボックスを取り入れることでより快適に料理が楽しめます。

  • 100均の調味料ボトルはダイソー、セリア、キャンドゥなどで売っている
  • 主な売り場はキッチンコーナーやアウトドア用品コーナー
  • セリアの連結コンテナはソロキャンプの荷物削減に便利
  • 100均で買うならパッキンに近い構造など密閉性の高いものを選ぶ
  • 液体を持ち運ぶ際は、漏れ対策としてジップ袋を活用する
  • 100均のガラス瓶は重くて割れやすいためキャンプには不向き
  • ファミリーキャンプなら50ml〜100mlの容量がおすすめ
  • しっかりとした液だれ防止や耐久性を求めるならアウトドア専用ボトルが安心
  • ボトルとスパイスボックスのセットなら手軽に統一感が出せる
  • 用途に合った携帯性の高いボトルで、快適なキャンプ飯を楽しもう
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