100均のレジャーマットはどこで買える?キャンプで使えるか徹底検証

100均で購入したレジャーマットを寝袋の下にひいて使用している画像

キャンプで使えるレジャーマットは、ダイソー、セリア、キャンドゥといった100均の「アウトドアコーナー」や「行楽用品コーナー」に売っています。

キャンプ需要が高まる春や秋には、店舗入り口付近の特設コーナーにまとめられていることも多いです。

店舗名価格帯キャンプ向け商品の特徴
ダイソー110円〜770円500円や700円の分厚い折りたたみマットなど本格派向け
セリア110円アルミ蒸着付きなど断熱・保温機能やデザイン性が高い
キャンドゥ110円〜440円極厚の携帯クッションなど地べたスタイルに便利な小物充実

本格的なキャンプでテント内のインナーマットとして代用したいなら、厚手でクッション性が高いダイソーの500円・700円商品がおすすめです。

一方、寝袋(シュラフ)の下の冷気対策としてサブで使いたい方には、アルミ蒸着付きでコスパに優れるセリアが向いています。

ソロキャンプでのちょっとした座布団代わりや、地べたスタイルを楽しみたい方にはキャンドゥの携帯クッションがぴったりです。

ただし、100均のマットは軽量でコンパクトな反面、発泡ポリエチレンの耐久性や真冬の底冷え対策には限界があります。

クローズドセルマットのような本格的な断熱性(保温性)を求める方や、長く使い続けたい方のために、この記事では楽天市場で買える口コミ評価が高く、コスパ最強のキャンプ用マットも厳選して紹介しています。

この記事を読んでわかること

  • キャンプ向けレジャーマットが売っている100均の売り場と店舗別の特徴
  • ダイソーやセリアのマットをインナーマットとして代用する際の注意点
  • 100均マットの底冷え対策やクッション性を補う重ね使いのコツ
  • 楽天市場で買える断熱性とコスパに優れた本格キャンプ用マットのおすすめ
  • 初心者からソロキャンパーまで、自分のスタイルに合うマットの選び方
目次

キャンプで使えるレジャーマットは100均のどこに売ってる?

まず、キャンプで使えるレジャーマットは、100均の「アウトドアコーナー」や「行楽用品コーナー」に置いてあります。

春のお花見シーズンや夏の大型連休前には、店舗入り口付近の「季節特設コーナー」に大きく展開されることも多いです。

「キャンプを始めたいけれど、専門メーカーのマットは高くて手が出ない…」と悩んでいる方にとって、100均は非常に頼もしい存在です。

ダイソー、セリア、キャンドゥの各店舗では、それぞれ得意とするマットの機能やサイズが異なります。

まずは各社の特徴を把握し、自分の目的に合った店舗を選ぶのが失敗しない方法と感じています。

店舗名価格帯得意なマットの特徴
ダイソー110円〜770円500円や700円の分厚い折りたたみマットなど本格仕様
セリア110円アルミ蒸着付きの断熱マットやSNS映えするデザイン
キャンドゥ110円〜770円地べたスタイルにおすすめの極厚の携帯クッション

ダイソー

ダイソーは、100均の枠を超えたマルチプライス戦略で、キャンプのテント内でしっかり使える分厚いマットを展開しています。

寝袋(シュラフ)の下に敷くインナーマットを探しているなら、まずはダイソーのアウトドアコーナーをチェックしてみてください。

項目詳細
商品名折りたためるアルミマット、折り畳みレジャーマットなど
価格110円、550円、770円(税込)など
売り場アウトドアグッズコーナー、行楽用品コーナー
売ってる店舗の特徴大型店舗、キャンプ用品コーナーが充実している店舗
売ってない店舗の特徴駅ナカや商業施設内の小型店舗(品揃えが限られるため)

とくに注目すべきは、500円(税込550円)から700円(税込770円)の価格帯で販売されている、クローズドセルマット風の折りたたみマットです。

約17mmの厚みがある発泡ポリエチレン製で、じゃばら状にコンパクトに折りたたみ可能。

実際に使っているキャンパーからは、「この価格でこれだけのクッション性があれば十分」という声が多く聞かれます。

もちろん、数千円する専門メーカーのマットと比べると耐久性や断熱性(保温性)はやや劣りますが、初心者がお試しで使う分にはコスパ抜群です。

地面の凹凸や冷気が気になる場合は、思い切って2枚重ね重ね使いをすることで、格段に快適さがアップします。

セリア

セリアは全品110円(税込)という価格を維持しながら、機能性とデザイン性を両立したマットを豊富に取り揃えています。

とくに底冷え対策として重宝する、アルミ蒸着付きのアイテムが見逃せません。

項目詳細
商品名アルミレジャーシート、折りたたみ携帯マットなど
価格110円(税込)
売り場行楽用品コーナー、季節特設コーナー
売ってる店舗の特徴標準〜大型店舗、雑貨やシーズン品の取り扱いが多い店舗
売ってない店舗の特徴生活必需品メインの小型店舗

セリアの「アルミレジャーシート」は、発泡ポリエチレンの裏面にアルミ蒸着フィルムが施されており、地面からの冷気(底冷え)を和らげる効果を持っています。

クッション性自体は薄手であるため、長時間のテント泊でこれを一枚だけでメインとして使うには少し頼りないかもしれません。

しかし、手持ちのマットの下に敷く補助用のインナーマットとしては非常に優秀です。

また、おしゃれなギンガムチェック柄などデザインのバリエーションも豊富なので、機能だけでなく見た目にもこだわりたいキャンパーにぴったりです。

軽量なので、リュックの隙間に入れて手軽に持ち運べます。

キャンドゥ

キャンドゥは、特定の用途に特化したニッチなアウトドア小物やキャラクター商品が充実しています。

地べたスタイルや、ソロキャンプでのちょっとしたくつろぎスペース作りに役立つアイテムが揃っています。

項目詳細
商品名携帯クッション二つ折りタイプ、レジャーシートなど
価格110円、330円、770円(税込)など
売り場行楽用品コーナー、キャラクターグッズ専用コーナー
売ってる店舗の特徴ファミリー層が多く訪れる路面店や中大型店舗
売ってない店舗の特徴ビジネス街の小型店舗

キャンドゥでおすすめなのは、330円(税込)で販売されている「携帯クッション二つ折りタイプ」です。

こちらは1人用の極厚マットで、裏面にはしっかりとアルミ素材が使われています。

テント内でのメインの寝具用としては小さすぎますが、焚き火の前で座布団として使ったり、コットの上に敷いて腰回りの冷気を防いだりする用途におすすめです。

また、厚手で丈夫な770円(税込)のディズニーデザインのレジャーシートも取り扱っており、グランドシートの代用や荷物置き場として活用できるため、キャンプサイトをより快適に整えることができます。

キャンプに100均レジャーマットって大丈夫?心配な点は

100均のレジャーマットをキャンプで使う際、「安すぎて本当にテント泊で使えるの?」と心配になる方は多いでしょう。

先にお伝えしておくと、春や秋の穏やかな気候であれば十分使えますが、真冬のキャンプや石の多いゴツゴツした地面での使用にはいくつかの懸念点があります。

とくにテント内で寝袋(シュラフ)の下に敷くインナーマットとして代用する場合、専門メーカーの品と比べると機能面で不安が残ります。

ここでは、100均マットの弱点と、それをカバーして快適に過ごすための具体的な対策を解説します。

クッション性や厚みが足りず底冷えや体が痛くなる

100均のレジャーマットは軽量でコンパクトに持ち運びやすい反面、発泡ポリエチレンの厚みが薄く、地面の硬さがダイレクトに伝わりやすいのが欠点です。

長時間寝ると体が痛くなることがあります。

懸念される問題点解決するための具体的な対策
地面の石や凹凸で背中が痛くなる設営前に地面の石や木の枝を取り除き平らに整える
厚みが足りずクッション性が弱いダイソーのマットなどを重ね使い(2枚重ね)にして厚みを出す

テント泊では、快適に眠れるかどうかが翌日の疲労度に直結します。

100均のマット1枚だけでは、クッション性が不足して寝心地が悪く感じる人も多いです。

しかし、ダイソーの500円の折りたたみマットを2枚重ねにして使うことで、合計約34mmの厚みになり、専門メーカーのクローズドセルマットに匹敵するクッション性を得られます。

荷物は少し増えてしまいますが、費用を抑えつつ快適な睡眠環境を作りたい方にはおすすめの方法です。

アルミ蒸着がなく断熱性(保温性)が不十分

ダイソーの500円の厚手マットなどにはアルミ蒸着が施されていないため、地面からの冷気を遮断する力(断熱性)が不十分です。

そのため、寒い時期のテント泊では底冷えの原因になります。

季節・状況100均マットの適正と寒さ対策
春・秋(温暖な時期)単独でも使用可能。冷えが気になればブランケットを追加
冬キャンプ(氷点下)単独使用は厳しい。R値の高い専用マットや銀マットとの併用が推奨される

冬キャンプでは、地面からの冷気が体温を奪うため、断熱性(保温性)を表す「R値」の高いマットが必要です。

100均の厚手マットはR値が公開されておらず、単体での真冬の使用には適していません。

しかし、春や秋のキャンプであれば問題なく使えますし、冬でもアルミ蒸着が施されたセリアのレジャーシート(銀マット)を下に敷くなど、アルミの熱反射を利用すれば保温力は格段にアップします。

季節や気温に合わせて工夫して使い分けるのがポイントです。

耐久性が低く長く使い続けるのが難しい

100均のマットに使われている発泡ポリエチレンは、柔らかい素材のため、繰り返し使用していると体重でへたってきたり、火の粉で穴が開いたりしやすく、耐久性に難があります。

100均マットの弱点メリットに変える考え方
クッションがへたりやすい安価なコスパを活かし、ダメになったら気軽に買い替えができる
汚れや傷がつきやすい過酷な環境での下敷き用など、汚れを気にせず使い倒せる

高価なアウトドアブランドのマットと比べると、どうしても長期間の使用には耐えられません。

数回使うと厚みが減ってクッション性が落ちてしまうこともあります。

しかし、「500円だから消耗品として割り切れる」と考えれば、これは大きなメリットです。

雪中キャンプでの高級マットの下敷きや、焚き火の近くでの座布団など、高級なマットではためらってしまうようなハードな場面でも気兼ねなく使えます。

用途を限定すれば、非常にコスパの良い代用品となります。

底冷え対策に!断熱性が高いおすすめキャンプマット3選

冬場のテント泊や、冷え込みが厳しい春秋のキャンプでは、100均のレジャーマットだけでは底冷えを防ぐのが難しくなります。

地面からの冷気をしっかり遮断するためには、十分な厚みとアルミ蒸着などの断熱加工が施された本格的なキャンプマットを選ぶことが重要です。

ここでは、楽天市場で買える商品のなかから、厚みが15mm以上あり、冷気対策(断熱性)に優れた高評価なキャンプマットを3つ厳選して紹介します。

100均マットのクッション性や保温性に不安を感じている方は、ぜひこれらの本格派マットを検討してみてください。

キャンプマット レジャーマット 極厚 18mm アルミ加工(WAQ)

出典:楽天市場

大人気アウトドアブランド「WAQ」が展開する、極厚18mmの折りたたみマットです。

片面にアルミ加工が施されており、冬はアルミ面を上に、夏はアルミ面を下にしてオールシーズン快適に使えるのが魅力です。

項目詳細
商品名キャンプマット レジャーマット 極厚 18mm アルミ加工 ひとり用 折りたたみ 軽量 コンパクト 防水 収納袋付き
価格(税込)¥4,580
送料無料
口コミ評価★4.33
口コミ件数84件
商品の特徴18mmの極厚素材とアルミ加工による高い断熱性。オールシーズン対応の万能マット。

100均のマットでは物足りないクッション性も、この極厚18mmの厚みがあれば、ゴツゴツした地面でも体が痛くなりにくく、快適な睡眠をサポートしてくれます。

XPE素材を採用しているため耐久性にも優れており、長く愛用できるのが嬉しいポイントです。

また、重量はわずか約480gと非常に軽量で、専用の収納袋も付属しているため、持ち運びにも困りません。

価格は4,000円台と100均と比べれば高価ですが、買い替えの手間やテント泊での圧倒的な快適さを考えれば、投資する価値が十分にあるコストパフォーマンスの高い一枚です。

防災マット 銀マット キャンプマット 極厚 15mm(ユーザーライフ)

出典:楽天市場

厚さ15mmの極厚仕様で、地面の冷気をシャットアウトする定番の銀マットです。

昔ながらの銀マットを進化させた折りたたみタイプで、テントのインナーマットとして広々と使える安心感があります。

項目詳細
商品名防災マット 銀マット キャンプマット テント インナーマット 極厚 15mm 1200 遮熱シート テント用マット
価格(税込)¥3,960
送料無料
口コミ評価★4.64
口コミ件数152件
商品の特徴厚さ15mmの極厚銀マット。アルミフィルムの熱反射で高い保温性を発揮。

100均の薄いアルミシートでは心許ない冬の底冷えも、この極厚15mmの銀マットを敷けば、体温をアルミが反射してしっかりと保温してくれます。

幅が120cmある大型サイズなので、ファミリー用テントのインナーマットとして敷き詰めるのにもおすすめです。

ロール式の銀マットは巻き癖がついて使いにくいという欠点がありますが、こちらは折りたたみ式なので、広げたときに端が丸まるストレスがありません。

実際に使用しているキャンパーからも、「クッション性が良くて腰が痛くならない」「冬キャンプでも下からの冷気を感じなかった」と高く評価されている確かな商品です。

【R値 2.2】キャンプ マット 折りたたみ 極厚 20mm(PYKES PEAK)

出典:楽天市場

断熱性の指標である「R値」が2.2と明記されており、性能の高さが裏付けられている「PYKES PEAK」の極厚20mmマットです。

寒さに敏感な方や、スペックに妥協したくない本格志向のキャンパーにおすすめです。

項目詳細
商品名【R値 2.2】キャンプ マット 折りたたみ 極厚 20mm キャンプ マット 軽量 コンパクト 厚手 アウトドア 収納袋付き IXPE
価格(税込)¥3,830
送料無料
口コミ評価★4.54
口コミ件数61件
商品の特徴R値2.2の確かな断熱性と、20mmの圧倒的な厚みによる最高の寝心地。

100均のマットは厚みが薄くR値も不明ですが、こちらは20mmという極厚仕様に加え、R値2.2を備えているため、春から秋のキャンプはもちろん、初冬の冷え込みにもしっかりと対応してくれます。

高品質なIXPE素材を採用しており、適度な反発力があるため、地面の硬さを感じさせません。

価格も4,000円以下に抑えられており、数万円する有名メーカーのクローズドセルマットと比べても遜色のないコストパフォーマンスを誇ります。

折りたたんで専用の収納袋に入れればコンパクトに持ち運べるため、バイクでのツーリングキャンプや荷物を減らしたいソロキャンパーにもぴったりです。

ソロキャンに!軽量・コンパクトな折りたたみマットおすすめ3選

ソロキャンプやバイクでのツーリングなど、荷物を極力減らしたいシーンでは、ダイソーなど100均のレジャーマットが持つ「軽さ・コンパクトさ」がとても魅力的に映りますよね。

しかし、荷物を軽くしたいからといって薄すぎるマットを選ぶと、地面の凹凸が背中に刺さったり、クッション性が足りず翌朝に疲れが残ってしまったりします。

そこで、軽量でありながらしっかりとしたクッション性と耐久性を兼ね備えた、本格的なクローズドセルマットを3つピックアップしました。

リュックの外付けやバイクへの積載もしやすく、100均の折りたたみマットからのステップアップとしておすすめの商品ばかりです。

Soomloom キャンプ マット アルミ IXPE素材(NeverChange)

出典:楽天市場

キャンパーの間で圧倒的な人気を誇るSoomloom(スームルーム)の折りたたみマットです。

高品質なIXPE素材を採用し、軽量ながら適度な反発力があり、地面の硬さをしっかり和らげてくれます。

項目詳細
商品名Soomloom キャンプ マット アルミ レジャーマット レジャーシート 選べるサイズ
価格(税込)¥2,590
送料無料
口コミ評価★4.54
口コミ件数1,536件
商品の特徴超軽量で耐久性抜群のIXPE素材を採用。片面アルミ加工で保温性も確保。

100均の発泡ポリエチレンとは異なり、高品質なIXPE素材を使用しているため、繰り返し使ってもへたりにくい耐久性が魅力です。

片面にはアルミ蒸着加工が施されており、シュラフ(寝袋)の下にアルミ面を上にして敷くことで、体温を反射して暖かさを保ちます。

また、重量は非常に軽く、折りたためばリュックのサイドに括り付けて簡単に持ち運べます。

口コミ件数も1,500件を超えており、多くのソロキャンパーが愛用している信頼のアイテムです。

「コンパクトでコスパが良いマットが欲しいけれど、安かろう悪かろうは避けたい」という方に、自信を持っておすすめできる一枚です。

FIELDOOR アウトドア クッション マット 折りたたみ(スマイルプライス)

出典:楽天市場

厚さ2cmのしっかりとしたクッション性を持ちながら、軽量で持ち運びに便利なFIELDOORの折りたたみマットです。

表面のディンプル(凹凸)加工が、体重をバランスよく分散してくれます。

項目詳細
商品名FIELDOOR アウトドア クッション マット 折りたたみ 180cm×60cm 厚手 厚さ2cm
価格(税込)¥1,870
送料無料
口コミ評価★4.46
口コミ件数827件
商品の特徴厚さ2cmのディンプル加工で優れたクッション性。コスパの高さが光る一枚。

テント泊でぐっすり眠るには、ある程度の厚みが必要です。

100均のマットでは薄くて背中が痛くなりやすいですが、こちらは2cmの厚みと凹凸構造により、地面の小石や木の枝の感触をほとんどシャットアウトしてくれます。

空気を入れるインフレーターマットのようなパンクの心配もなく、パッと広げるだけで設営が完了する手軽さも魅力です。

価格も2,000円以下に抑えられており、ダイソーの500円マットを何枚か買って重ね使いするよりも、こちらを1枚買った方が荷物もすっきりまとまり、快適に過ごせます。

「とにかくコスパが良くて、寝心地も妥協したくない」という方にぴったりの選択肢です。

キャンプ マット レジャーマット 蛇腹 折りたたみ(HOBBYONE)

出典:楽天市場

ソロキャンプだけでなく、車中泊での段差解消などマルチに活躍する蛇腹式の厚手マットです。

全5色の豊富なカラーバリエーションから、自分のテントやギアに合わせた色を選べるのも楽しいポイントです。

項目詳細
商品名キャンプ マット レジャーマット 車中泊マット キャンプマット レジャーシート 蛇腹 折りたたみ 厚手 全5色
価格(税込)¥3,480
送料無料
口コミ評価★4.39
口コミ件数316件
商品の特徴カラー展開が豊富でおしゃれ。車中泊の隙間埋めからソロキャンまで幅広く活躍。

蛇腹(アコーディオン)式にサッと折りたためるため、撤収時の時間短縮にも大きく貢献します。

キャンプ用のインナーマットとしてはもちろん、ピクニックの座布団代わりにしたり、車のシートの凹凸を埋めたりと、アイデア次第でさまざまな使い方ができます。

100均のマットはカラーバリエーションが限られていることが多いですが、こちらはサイトの雰囲気に合わせてお気に入りのカラーを選べます。

軽量で持ち出しやすいため、「今日はふらっとデイキャンプに行こうかな」という時にも、サッと車に積んで出かけられる手軽さが魅力のアイテムです。

初心者のインナーマットに!コスパ最強のおすすめ3選

キャンプを始めたばかりの初心者にとって、テントのインナーマット選びは悩みの種ですよね。

レジャーマットは100均のどこに売ってるのか探し回り、とりあえず代用して費用を抑えたいところですが、いざ使ってみるとクッション性が足りず、体が痛くなって後悔してしまうことも少なくありません。

そこでおすすめなのが、100均でマットを複数枚買うのとそこまで変わらない低価格でありながら、キャンプ専用に作られたコスパ最強のマットです。

ここでは、初心者が最初の一枚として買うのにぴったりな、2,000円前後で買える高評価マットを3つ紹介します。

FDマット/BUNDOK(バンドック)/BD-513(Living links)

出典:楽天市場

コスパに優れたキャンプギアを多数展開する「BUNDOK(バンドック)」の折りたたみマットです。

初心者でも手の届きやすい価格ながら、テント泊のインナーマットとして必要十分な性能を備えています。

項目詳細
商品名【送料無料】FDマット/BUNDOK(バンドック)/BD-513/テント マット クッションマット
価格(税込)¥2,200
送料無料
口コミ評価★4.65
口コミ件数74件
商品の特徴初心者におすすめのバンドック製の定番マット。手軽に広げてすぐ使える。

100均のマットは安さが魅力ですが、本格的なキャンプ用として使うには少しクッション性が頼りない部分があります。

しかし、こちらのバンドックのFDマットは、キャンプでの使用を想定して作られているため、地面の凹凸や冷気をしっかりブロックしてくれます。

じゃばら状に折りたたむだけで簡単に収納でき、ゴムバンドもついているため持ち運びもスムーズです。

価格も2,000円台前半と非常にリーズナブルです。

ダイソーの500円マットを家族分何枚も買って重ね使いするよりも、これを1枚敷いた方が設営も撤収も圧倒的にラクになります。

「これからキャンプを始めたいけれど、最初から高い道具を揃えるのは不安」という初心者のデビュー用インナーマットとして、間違いのないアイテムです。

キャンプ マット アルミコーティング リバーシブル(LAD WEATHER)

出典:楽天市場

アウトドアブランド「LAD WEATHER(ラドウェザー)」の、アルミコーティングが施された多機能マットです。

夏は涼しく、冬は暖かく使えるリバーシブル仕様で、一年中キャンプを楽しみたい方にぴったりです。

項目詳細
商品名キャンプ マット キャンプ用品 アルミコーティング リバーシブル 凹凸で体圧分散
価格(税込)¥2,280
送料無料
口コミ評価★4.50
口コミ件数84件
商品の特徴アルミコーティングによる優れた保温・遮熱性。季節を問わず使えるリバーシブル仕様。

100均の薄手マットでは対応しきれない気温の変化も、このアルミコーティングマットなら安心です。

寒い季節はアルミ面を上にして体温を反射させて保温し、暑い季節はアルミ面を下にして地面の熱を遮断することで、オールシーズン快適なテント泊をサポートしてくれます。

表面は凹凸のある設計になっており、体圧を分散して背中や腰への負担を軽減してくれます。

100均のマットを何枚か組み合わせて寒さ対策をするのもひとつの手ですが、これなら1枚で十分な機能を発揮します。

約2,000円ちょっとというお手頃価格で、保温性とクッション性の両方を手に入れられるコスパの高さが魅力です。

キャンプマット レジャーマット 超厚手 折り畳み(ルワズカンパニー)

出典:楽天市場

厚さ2cmの超厚手仕様でありながら、2,000円以下で買えるという驚異的なコストパフォーマンスを誇る折りたたみマットです。

初心者でも扱いやすく、キャンプから防災用まで幅広く活用できます。

項目詳細
商品名キャンプマット レジャーマット レジャーシート アウトドアマット 超厚手 187cm×56cm×2cm
価格(税込)¥1,780
送料無料
口コミ評価★4.57
口コミ件数258件
商品の特徴厚さ2cmの超厚手で圧倒的低価格。初心者にも嬉しいゴムバンド&収納袋付き。

100均のマットを複数枚買うのとほぼ変わらない1,000円台という価格でありながら、厚さ2cmというしっかりとしたボリュームを持っています。

クッション性が高いため、テント泊のインナーマットとして敷けば、地面のゴツゴツ感を和らげて快適に眠ることができます。

また、収納時に便利なゴムバンドと専用の収納袋がセットになっているのも嬉しいポイントです。

100均のマットのように「安くても持ち運び用の袋がなくて不便」と悩むこともありません。

口コミ件数も250件を超えており、実際に使用した多くのキャンパーから高く評価されています。

「なるべくお金をかけずに、でもちゃんと使えるマットが欲しい」という初心者のわがままを叶えてくれる一枚です。

100均のレジャーマットに関するよくある質問まとめ

キャンプで使えるレジャーマットは100均のどこに売ってるのか、いざ探しに行くと売り場が分からなかったり、使い勝手に疑問を持ったりする方もいらっしゃいますよね。

ここでは、100均のレジャーマットを探している方がよく検索している疑問について、端的に結論をまとめました。

店舗に行く前の最終チェックとして、ぜひ参考にしてください。

キャンプ用レジャーマットは100均のどの売り場・コーナーに置いてありますか?

100均の店舗では、基本的には「アウトドアグッズコーナー」や「行楽用品コーナー」に置いてあります。

春のお花見や夏の大型連休などの行楽シーズンには、店舗入り口付近の特設コーナーにまとめられていることも多いです。

ダイソーの500円や700円の折りたたみレジャーマットはどこで売っていますか?

ダイソーの大型店舗にあるアウトドアコーナーで販売されています。

ただし、キャンプ用品は季節商品のため需要が高まる時期には品薄になりやすいです。

店舗で見つからない場合は店員さんに取り寄せをお願いするか、公式オンラインストアの在庫を確認しましょう。

100均のレジャーマットに厚手でクッション性の高いものはありますか?

ダイソーで550円で販売されている折りたためるアルミマットなどが、約5mmから17mmほどの厚みがありクッション性が高いです。

一方で、110円の商品は比較的薄手でクッション性のないものがメインとなります。

キャンプの寝袋の下に敷くマットとして100均のものは代用できますか?

春や秋の穏やかな季節なら代用可能ですが、単独ではクッション性が足りず体が痛くなることがあります。

ダイソーの500円マットを2枚重ねて使用したり、ほかのアルミマットと併用したりすることで寝心地が大きく向上します。

冬でも100均のアルミマットで寒さを防げますか?

100均のマット単体では、冬の底冷えをしっかりと防ぐのは難しいです。

冬キャンプで使用する場合は、本格的なR値の高い専用キャンプマットをメインで使い、100均のアルミマットは補助的な下敷きとして重ね使いを活用しましょう。

自分のキャンプスタイルに合うマットを選ぼう

今回は「レジャーマット 100均 どこに売ってる?」という疑問にお答えしつつ、各店舗の特徴や、キャンプのテント泊で快適に眠るためのおすすめマットを紹介してきました。

100均のアイテムも非常に優秀ですが、本格的なアウトドアブランドのマットと上手に使い分けることで、キャンプの快適さは格段に上がります。

  • キャンプ用レジャーマットは100均の「アウトドア・行楽用品コーナー」に売っている 
  • ダイソーは厚手でクッション性の高い500円・700円マットが本格的でおすすめ 
  • セリアはアルミ蒸着付きのマットがあり、底冷え対策のサブマットにおすすめ 
  • キャンドゥは極厚の携帯クッションなど、地べたスタイル向けの小物が充実 
  • テント泊で寝袋の下に敷くなら、100均マットは2枚重ねにすると背中が痛くなりにくい 
  • 冬キャンプの冷気対策には、100均単体ではなくR値の高い専門マットとの併用が必須 
  • 100均マットは耐久性が低いため、焚き火周りや下敷き用の消耗品と割り切るのも賢い使い方 
  • 楽天市場なら、厚さ15〜20mmの極厚キャンプマットが3,000円〜4,000円台で手に入る
  • 軽量コンパクトな折りたたみマットは、2,000円前後でも高評価な本格ギアが見つかる
  • 自分の目的や季節に合わせて、100均のコスパと専門マットの快適さを賢く使い分けよう
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